味噌レシピ味噌汁の思い出

我が家の味噌汁と言えば、わかめと油揚げの味噌汁が印象的です。
わかめが今でも好きなのは、そのせいかもしれません。
おかげで今でも髪はふさふさです。
これも味噌汁のおかげなのかとか思うと、有り難いばかりです。

そんな味噌汁を初めて作ったのは、小学校5年の家庭課実習の時です。
具材は油揚げと豆腐にねぎを振りかけたように思います。
一緒に作ったのが、ほうれんそうの炒め物です。
自分で作った味噌汁は、こんなに美味しいのかと良く覚えています。
家で出されている味噌汁よりも美味しかったのです。
正確には、自分で作ったのは一部分だけなのですけど。
でも、出汁はどうしたのか、全く記憶にありません。

それ以来、自炊が楽しいものになったのです。
自分で作ればそれだけで美味しく感じられるのが、料理する事のメリットなのです。
今でも、後片付けの面倒さなんか大した問題ではありません。
作りながら食べる、食べながら片づけると言った感じで、一日の中で心地良いひとときが過ごせてます。

味噌汁は、数あるメニューの中でも追求するときりがありません。
最近は、合わせ味噌に凝ってます。いろいろやってみましたけど、出汁は鰹に限ります。
また、そのうち気が変わるかもしれません。飽きる事のない味噌汁が自炊を支えてくれています。